建設現場における情報管理
いつもお世話になっております。副所長 牧江です。
年の瀬が迫ってまいりました。何かとバタバタ慌ただしくなるこの時期、皆様体調管理や事故などにはお気をつけくださいね。と、言っている私が風邪をひいてしまいました(^_^;)
さて、皆様、建設現場の情報管理はどうされていますか??
建設業協会、日本土木工業協会が建設現場に焦点を当てた『情報現場における情報セキュリティガイドライン』を共同で作成したとのことなのでお伝えします。
以下、建設通信新聞より・・・
目的:コンピューター情報漏洩やウイルス感染などの防止
内容
- 情報セキュリティー対策の具体的なルールを定めた基本方針を定める。
- 現場所長を最高責任者に置いた情報セキュリティー管理体制を整え、情報資産を洗い出し、その重要度を判断して、管理責任者、保管場所、閉所時の取扱などを規定した管理台帳の整備。
※情報資産の重要度の例
重要度大・・・・工事請負契約書、工事発注覚書、見積書等
重要度中・・・・品質管理計画書、施工計画書、工程表等
重要度小・・・・技術者資格一覧表、工事材料搬送・通行計画書、安全計画書等
と、いうことです。
情報が財産になる時代です。情報管理には、気をつけましょう。
当事務所でも情報セキュリティISMSの認証をされており、 組織全体に渡ってセキュリティ管理体制を構築・監査し、リスクマネジメントを実施しております。
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