新旧経審比較しコンサルティング
経営事項審査(経審)コンサルティングが専門。4月1日に経審の審査基準が改正された後は、技術者の雇用期間にも制限が加えられる。そのため「技術者の募集時期も重要な提案事項」と見ている。
また「審査基準日が来ていなくても、旧経審を新経審に移行するための再審査が可能。新旧それぞれで審査した場合の点数をシミュレーションして経営方針にあった方での受審を勧めている」という。
経審の点数は、経営者が評価項目の内容を知っているか知らないかでかなりの開きがでる。そのため、全クライアントに向けて改正内容をファクスで周知した。
「新経審では、審査基準日から1年7ヶ月以上のリース契約を結んでいる建機も評価対象になる。こういったことも見逃しがちなので」とかゆい所に手が届くサービスを実施している。
社会保険労務士事務所も併設しており、人事労務に関する相談も多い。
「労使間のトラブルを抱える中小企業が多いですね。コンプライアンスに準拠した就業規則を作ることが会社を存続させることにつながります」と強調する。
趣味はダーツ。集中力を鍛えるのにも役立つのだとか。西宮市在住、35歳。